西武が4日、DeNA2回戦の試合後に緊急会見を開き、今季から就任した伊原春樹監督(65)が無期限休養すると発表した。
◆監督就任、復帰1年目の途中交代
最近では84年6月27日に植村義信監督(日本ハム)が67試合で解任された。68年大下弘監督(東映)は8月に最下位の責任をとって休養。そのまま辞任した。55年岸一郎監督(阪神)は33試合で休養となり、退団に。59年千葉茂監督(近鉄)同年戸倉勝城監督(阪急)は途中交代も、翌年は監督に復帰した。杉下茂監督は66年8月に阪神で辞任、68年6月に中日で解任となった。75年4月のルーツ監督(広島)は15試合で辞任。西武でシーズン途中の監督交代は、69年10月に監督8年目の中西太選手兼任監督が辞任して以来45年ぶり。就任1年目では初めて。




