オリックス金子千尋投手(31)が、宮崎キャンプ初日の動きに自分で合格点をつけた。

 昨年11月末に内視鏡による右肘骨棘(こっきょく)除去手術を受けて現在はリハビリ中。年明けは米国でも調整を積んだ。この日も40メートルほどの距離でのキャッチボールなどを行った。「初めての宮崎だったが、思ったより暖かく感じた。キャンプの初日にしては、まあまあ良かった。慎重になりすぎても良くないが、しっかり治してから投げたい」と淡々と話した。