阪神平野恵一内野手(32)が12日、球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨んだが、サインは保留した。昨年12月の交渉では2000万円増の1億8000万円プラス出来高払いの提示。前回同様に出来高払いの部分を基本年俸としてほしいと主張したが、明確な回答は得られなかったもようだ。また、交渉役の球団本部長が年をまたいで交代したことも慎重な姿勢の理由に挙げた。「高野本部長とは初めてだったので、あらためて自分の主張をさせていただいた。いい話し合いはできたので次に期待したい」と話した。
阪神平野恵一内野手(32)が12日、球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨んだが、サインは保留した。昨年12月の交渉では2000万円増の1億8000万円プラス出来高払いの提示。前回同様に出来高払いの部分を基本年俸としてほしいと主張したが、明確な回答は得られなかったもようだ。また、交渉役の球団本部長が年をまたいで交代したことも慎重な姿勢の理由に挙げた。「高野本部長とは初めてだったので、あらためて自分の主張をさせていただいた。いい話し合いはできたので次に期待したい」と話した。

【阪神】6~7月甲子園で「カーボン・オフセット試合」コトブキシーティング協賛で今年で6度目

【オリックス】競輪G1・9度制覇の古性優作が始球式登板 京セラDで2年連続ノーバン成功

【日本ハム】「頭頂部がはげている」オズワルド畠中ファーストピッチでワンバン投球

【巨人】戸郷翔征が借りを返す「切り替えて」田中将大主催の投手会で団結「ラスト1週頑張ろう」

【阪神】大竹耕太郎、移籍後初みずほペイペイドーム登板へ「解説が和田さんらしいので頑張る」
