<神宮大会:明大2-0愛知学院大>◇最終日◇27日◇大学の部決勝◇神宮
愛知学院大は今大会も東京6大学代表校(明大)に敗れて、20年ぶりの優勝はならなかった。伊藤孝真監督(53)は「東京6大学と対戦するという望みは実現できましたが、勝つのは難しい。野村投手は制球力がバツグンでした」と話した。今春の大学選手権では慶大に、昨年のこの大会は早大に、さらに一昨年は明大に敗れていた。1点を追う7回1死三塁からスクイズを試み、捕手前に転がって同点としたように見えたが、審判団が協議した結果、判定はファウルに覆った。同監督は「バットに2度当たったということで。本人は当たっていないというんですが」と話し、納得のいかない表情を浮かべていた。




