10日のヤクルト戦で右肩を負傷し、リハビリ中の巨人阿部慎之助捕手(29)が16日、クライマックスシリーズへの出場について、あらためて難しい状況であることを明かした。15日に精密検査を受け「右肩関節の挫傷」と診断。「現実として動けていないから厳しい」と話した。
トレーナーから報告を受けた原監督は「戦力としては、いてくれた方がありがたいですが、まだ時が必要のようです」と、復帰には時間が要することを示唆した。CS出場に向けた準備は進めるが、「注射を打つとか、できる限りのことはやるつもりでいます」と力を込めた。




