広島のドラフト2位中田廉投手(18=広陵)が、広島皆実高の奮闘を刺激にしていた。新人自主トレ3日目の12日、午後のウエートトレーニングをこなして、全体練習を終えたとき、全国高校サッカー決勝は後半に入っていた。戦況を伝え聞くと「注目して見ています。サッカー雑誌も結構、読むんですよ。(鹿児島城西の)大迫は何点とったんですか?」と逆質問。種目は違うが、同い年の戦いぶりに興味津々だった。

 [2009年1月13日11時2分

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