今季から捕手に本格転向する日本ハム尾崎が、実戦重視を1年のテーマに掲げた。昨年のキャンプから、梨田監督の勧めもあり内野手と「二足のわらじ」をスタート。昨季は内野手中心だったが、7年目の今季は捕手として選手登録をされることになった。「ブルペンではボールは受けているけれど、試合に出ていなかった。今年は試合に出ながら、その中でいろいろと覚えていきたい」と意欲をみせた。

 [2009年1月17日10時30分

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