日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が30日、今季から挑戦を表明している左翼手の実戦テストをキャンプ中に行うことを決めた。昨季の故障の影響から、守備の負担を軽減する目的もあり専門としている右翼以外の選択肢の1つとして検討中。日本代表候補に選ばれているWBCでも可能性があるだけに「1回くらい実戦でやらないとダメ」と必要性を話した。考えに理解を示している梨田監督へ意向を伝えて紅白戦などで、勘を養うつもりだ。

 [2009年1月31日11時1分

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