WBCへ向けた準備が次の段階に入った。日本代表候補の日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が8日、シート打撃の守備で左翼の守備に就き、生きた打球を受けた。「フライも何球か飛んできたし、だんだん慣れてきた。どんどんレフトの経験を積んでWBCの合宿に入っていけたらいい」。打撃ではダルビッシュとの対戦で遊撃併殺に倒れるなど、2打数無安打に終わったが「変化球に泳がされている感覚がなかった。思ったより反応できました」と手応えを感じていた。

 [2009年2月9日10時16分

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