WBCへ向けた準備が次の段階に入った。日本代表候補の日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が8日、シート打撃の守備で左翼の守備に就き、生きた打球を受けた。「フライも何球か飛んできたし、だんだん慣れてきた。どんどんレフトの経験を積んでWBCの合宿に入っていけたらいい」。打撃ではダルビッシュとの対戦で遊撃併殺に倒れるなど、2打数無安打に終わったが「変化球に泳がされている感覚がなかった。思ったより反応できました」と手応えを感じていた。
[2009年2月9日10時16分
紙面から]ソーシャルブックマーク
WBCへ向けた準備が次の段階に入った。日本代表候補の日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が8日、シート打撃の守備で左翼の守備に就き、生きた打球を受けた。「フライも何球か飛んできたし、だんだん慣れてきた。どんどんレフトの経験を積んでWBCの合宿に入っていけたらいい」。打撃ではダルビッシュとの対戦で遊撃併殺に倒れるなど、2打数無安打に終わったが「変化球に泳がされている感覚がなかった。思ったより反応できました」と手応えを感じていた。
[2009年2月9日10時16分
紙面から]ソーシャルブックマーク

【オリックス】今季3度目のサヨナラ 交流戦勝ち越し決め、関西ダービーも37勝37敗のタイに

【阪神】佐藤輝明「悪くないんじゃないですかね」先制犠飛含む1安打1打点2四球

【阪神】森下翔太3安打固め打ちで打率3割復帰 好調キープも「結果残しているからこその悩み」

【大学選手権】準V慶大・渡辺和大、最優秀投手賞も「何もできない自分にただ無力さを感じた」

【こんな人】西武ワイナンス、100マイル快速球だらけの世界で見つけた「自分」独自路線で輝く
