ジャパンの4番が“つなぎの3番”になる。相手が難敵岩隈ということもあり、日本ハム稲葉篤紀外野手(36)は「長打は少ないだろうし、コツコツやっていかないと点は取れない。僕もそのつもり」と、チームバッティングを徹底する。練習後には楽天野村監督のもとにあいさつに訪れた。「開幕が待ち遠しいです。楽しみながらやりたいと思います」と気持ちを高めていた。

 [2009年4月3日9時11分

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