<阪神6-7ヤクルト>◇5日◇京セラドーム大阪

 阪神3番手で7回に登板した江草仁貴投手(28)は、無死二塁の場面で、青木の投ゴロを二塁へ悪送球し、7点目を献上。二、三塁間にはさまれた川島慶を刺そうと鳥谷に送球した球が高く浮き、走者の生還を許した。「焦らずに1ステップ入れて投げれば良かった」。結果的に、この最後の1点が重く、久慈コーチは「投げた方も、捕る方もしっかりしなきゃいけない」と反省を促していた。

 [2009年4月6日10時36分

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