<日本ハム9-1ロッテ>◇7日◇東京ドーム

 日本ハム鶴岡慎也捕手(27)が好リード&決勝打で今季初勝利に大きく貢献した。ロッテと公式戦初対戦だった先発多田野の直球のキレを感じ取り、ストレート主体のリードを展開。「最後まで球威が落ちなかった」と振り返った。

 打っては7回1死一、三塁からの勝ち越し適時打で多田野を援護。「直球に振り負けないようにいきました」と笑顔を見せていた。

 [2009年4月8日10時38分

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