<横浜5-3ヤクルト>◇12日◇横浜

 ヤクルト青木宣親外野手(27)がヒヤリとする死球にも負けず、志願のフル出場だ。7回、横浜山口の148キロ直球を右肩に受けると、しばらく起き上がることができなかった。高田監督から交代を打診されたが、その後もプレーを続行。「ちょっとしびれていましたけど、ボールも投げられたし、ダメなら自分から言いますと伝えました」と説明すると、アイシング治療のみで球場を後にした。この日は2死球と厳しい内角攻めにあいながらも、5回に右翼線適時二塁打。主力としての責任感をプレーへにじませていた。

 [2009年4月13日8時19分

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