日本ハム紺田敏正外野手(28)が踏んだり蹴ったりの1日を送った。20日は休日だったが、先発出場した17日の西武戦で3三振したこともあり「3三振もしてたらマシンを打たないとダメでしょ」と、自主的に鎌ケ谷の室内練習場を訪れた。しかしこの日は配電線の点検があり、寮と練習場は停電中。当然打撃マシンも動かず、「聞いてないっすよ。15年に1回らしいですけど、なんで(今日に限って)…」とガックリ。都内からわざわざ足を運んだが、滞在わずか1時間で帰途へ就いた。

 [2009年4月21日9時0分

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