脚部に不安を抱える日本ハム二岡智宏内野手(32)の守備復帰は、5月19日からの交流戦以降になることが25日、濃厚となった。この日はオリックス戦(スカイマーク)が雨天中止。梨田監督は二岡の起用法について「交流戦くらいになるかな。交流戦中はDHもないわけだし、ピンチヒッターで出て行って、その後どこかを守ってもらうという形になる。可能性的にはね」と、方針を明かした。
今季はここまでDHでの出場にとどめてきた。疲労が蓄積し、一時は左足の裏にも張りが出たが、現在は通常メニューをこなせるまでに回復。遊撃の金子誠はこの日の練習を免除されたように、股(こ)関節痛の不安が残る。指揮官も「金子は相当疲れがたまっていると思う」と心配するように、休養を与えながらの起用していく必要性が出てきた。あくまでも状態次第だが、交流戦は二岡と金子誠を併用する。
[2009年4月26日8時41分
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