<日本ハム1-2西武>◇1日◇札幌ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(36)の区切りの死球も実らなかった。12回に土肥からプロ野球史上12人目となる通算100個目の死球を腰付近に受け出塁。代走は送られたが貴重な同点の走者として塁に出たが、得点には結びつかなかった。2度の得点機で凡退し、3試合連続無安打と本来の快音が聞こえず「2点目?

 まあ、まあ、まあ、しようがない」と、疲れ切った表情で球場を後にした。

 [2009年5月2日10時7分

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