<ロッテ7-3日本ハム>◇6日◇千葉マリン

 日本ハム稲葉篤紀外野手(37)の記念の一打が、水の泡になった。3回2死一、二塁から左翼線へ2点二塁打。プロ15年目での通算300二塁打で、先制点を呼び込んだ。ひっくり返され、1点を追う先頭打者の6回にも右翼線へ301本目となる二塁打を放ったが、得点にはつながらずに逆転負けを喫した。稲葉は「(記録は)全然、考えていなかった。スウィーニーも頑張っているので、何とかしてあげたかった」と悔やんでいた。

 [2009年5月7日9時7分

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