<横浜4-12阪神>◇10日◇横浜

 横浜は先発した小林太志投手(26)の独り相撲だった。2点リードの3回、連続四球から自らのエラー、ボークなどで無安打ながら4失点。5回5失点の降板に「独り相撲でした。慎重になりすぎた」と肩を落とした。大矢監督は「(3回は)安打は1本もなしでしょ。期待している投手なんで、次はこういうことがないようにしてもらいたい」と厳しい表情だった。

 [2009年5月11日7時51分

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