阪神の新助っ人クレイグ・ブラゼル内野手(29=米独立リーグ、セントポール・セインツ)が2日、四国・九州IL香川(鳴尾浜)との交流戦で実戦デビューする。当初は観戦の予定だったが、1日に就労ビザを取得したことで、実戦出場が可能になった。約1週間実戦から遠ざかっている新助っ人について、真弓監督は「実戦に出た方がいいかな」と2軍の実戦での調整を示唆。南球団社長は「明後日(3日、四国・九州IL選抜戦)は行けたら行く」と新助っ人の活躍を待ち切れない様子だった。2試合の実戦で試合勘を取り戻し、5日オリックス戦(甲子園)で1軍デビューする。
[2009年6月2日12時2分
紙面から]ソーシャルブックマーク




