阪神球団が米大リーグヤンキースが今年開場した新本拠地のヤンキースタジアムを見学する招待を受けていることが24日、明らかになった。阪神側は訪問団のメンバーを選び、7、8月中に渡米する。くしくもヤンキース松井秀喜外野手(35)の来季以降の去就にも注目しており、球団首脳が「生ゴジラ」をチェックする好機になる。

 阪神とヤンキースは06年オフの井川のポスティング移籍を契機に親交が深い。球団幹部は「メーンは新球場を見てほしいということ。ハード面や場内サービスなどソフト面を見学させてもらって参考にしたい。ご招待なので、もちろん試合も観させてもらう」と話した。

 [2009年6月25日7時33分

 紙面から]ソーシャルブックマーク