オリックス大石大二郎監督(50)が24日、打率2割2分8厘と不振が長引くホセ・フェルナンデス内野手(34)を継続的に起用する考えを明かした。「いつ爆発するか分からないが、打ってもらわないといけない選手。使わないと仕方ない。爆発してくれると思わないと。我慢?

 我慢した時期もあったんですけどね…」。故障中のカブレラ、ローズの復帰は7月以降。ラロッカも調子を落とし、交流戦はチーム本塁打数13本(11位)と破壊力を欠いただけに、フェルナンデスの“覚醒”を祈っていた。

 [2009年6月25日11時17分

 紙面から]ソーシャルブックマーク