頸椎(けいつい)の痛みで5日に登録抹消された阪神赤星憲広外野手(33)が、鳴尾浜でリハビリを開始した。この日は室内で治療に専念。「現状では何とも言えない。抹消された以上は、いい状態で戻らないと。できれば(最短の)10日で戻るのがいいけど」と早期復帰を目指す。9日からは患部に負担がかからない範囲で体を動かす予定。

 [2009年7月9日11時36分

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