<オリックス2-15ソフトバンク>◇9日◇京セラドーム大阪

 不振で降格していたソフトバンク三瀬幸司投手(33)が、4月10以来3カ月ぶりのマウンドで1回をピシャリと抑えた。13点リードの9回から登板。持ち味の真っすぐとスライダーのコンビネーションで下山とラロッカを凡打に打ち取り、最後はフォークで前田から空振り三振を奪った。高山投手コーチは「(大量得点差の)あの場面は投げづらいんだけど、よく抑えてくれた」と評価。

 [2009年7月10日11時31分

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