<阪神5-7巨人>◇10日◇甲子園
「奇襲先発」となった阪神岩田稔投手(25)だが、勝利に結び付けることはできなかった。先発を読み違え、左打者を6人並べた巨人打線に対し、2回。カウント2-0と追い込みながら投手のゴンザレスに2点適時二塁打を許すなど、3失点。5、6回にも1点ずつを失うなど、5回2/3を10安打5失点(自責2)と今季最短KOされた。「調子は普通でした。前回同様、投手に打たれたり(余計な)四球を出したり。情けない」。今季本拠地初登板は悔しさだけが残るマウンドとなった。
[2009年7月11日11時31分
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