12日の楽天戦で打球を左の肋骨(ろっこつ)に受けたソフトバンク大隣憲司投手(24)が15日、軽症を強調した。13日には検査を受けたが、骨に異常は見られなかった。「問題ありません」と笑顔。高山投手コーチも「骨が折れてなくてよかった。運があるね」と胸をなで下ろしていた。

 [2009年8月16日11時55分

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