野球の関西独立リーグに来季から参入予定だった三重が、リーグに参入しないことが2日までに分かった。三重の壁矢慶一郎代表(63)は、リーグ運営会社の代表取締役を辞任することになった。壁矢代表は8月10日に前リーグ代表の紀州の木村竹志代表から、リーグの代表職を受け継いだばかりだった。元ヤクルトの松岡弘氏を監督として、来季から参戦する予定だった三重は3日に会見を開き、今後の方向性を説明する。

 [2009年10月3日8時46分

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