日本ハムは7日、CS第2ステージへ向け、積極的休養をとることを決めた。8日敵地でのオリックス戦の大阪遠征に、主力を帯同させずに静養させることを決めた。稲葉、金子誠、負傷離脱中のダルビッシュら12人が札幌に残留しオフ、練習などを行う。移動による疲労などを考慮してのもので、コンディション調整を優先させた。球団関係者は「(先発投手陣など)行く必要性がない選手もいるし、故障などを抱えている選手もいる」と説明した。

 [2009年10月8日9時20分

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