阪神は20日、大阪市内で定例オーナー報告会を行い、城島やドラフト、外国人選手などについて話し合った。WBC韓国代表の李机浩(イ・ボムホ)内野手(27=ハンファ)についても報告され、沼沢本部長は「名前は挙がった」と補強リストにあることを認めた。ただ、報告会は城島健司捕手(33)のマリナーズ退団のニュースが飛び込んできたため、城島優先で進行。ドラフトに関しては、花巻東の菊池雄星投手(3年)をはじめ、他の有力候補の近況も議題にあがった。坂井オーナーは「差し障りあるので名前は言えないけど、選手のランクというか(指名の)順番(確認)はありました」と語った。

 [2009年10月21日11時11分

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