ロッテが獲得に乗り出している韓国の主砲、金泰均(キム・テギュン)内野手(27=ハンファ)が12日、フリーエージェント(FA)権を行使して海外球団へ移籍したい意向を明かした。所属のハンファとの優先交渉期間が終了し、13日から海外球団との交渉が解禁となる。金は「(ハンファには)9年間、お世話になり感謝している。だが海外でプレーしたい気持ちが強い」と明かした。
獲得を目指すロッテは瀬戸山球団社長、石川球団副代表がこの日、交渉のため韓国へ出発。交渉解禁を待って、速攻で接触する予定だ。その席でロッテ入りが決定する可能性は高く、ロッテでは李(巨人)以来となる韓国人の4番が誕生することになりそうだ。
[2009年11月13日8時30分
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