B組(2軍)調整中のソフトバンク村松有人外野手(36)が「重量トレーニング」に初挑戦した。すでにA組(1軍)に導入された鉛入りの重さ1・5キロのバット、270グラムのボールでティー打撃。通常バットは900~920グラムが一般的でボールは140グラム強なだけにかなりの違いだ。「結構重いけど慣れてきた」と、その後は1キロのマスコットバットで軽々とスイング。秋山監督は「腕の力を付けるのが目的でなく、重いバットでもバランスよく振ること」と説明した。春季キャンプでは重量バットが増える見込みだ。

 [2009年11月21日11時29分

 紙面から]ソーシャルブックマーク