西武涌井秀章投手(23)が5日、都内での「最優秀バッテリー賞」表彰式に銀仁朗捕手(22)と出席。今季飛躍した要因の1つに球速アップを挙げ「もっと速くなると思うし、空振りをとれる真っすぐを磨いて本格派を目指したい」。今年は最速タイ151キロを久々にマークし、自己最速更新を誓った。
06年には10代バッテリーで話題となった銀仁朗との初受賞に「最初はとにかく押すスタイルだったけど、押す投球、引く投球を引き出せるようになった。完ぺきにレギュラーをとったわけじゃないので、細川さんに勝ってほしい」とエール。銀仁朗は「勝負球で首を振られなくなってきて、呼吸が合ってきたと思う」とコンビの充実を感じていた。
[2009年12月6日9時38分
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