若鷹が素人と真剣勝負?
ソフトバンクの2年目までの若手選手が6日、雁の巣レクリエーションセンター(福岡市東区)でソフトボールの交流試合を行う。相手は2軍本拠地である雁の巣球場周辺で活動を行う「和白リーグ」の選抜チーム。寮に住む新人選手が行う恒例行事だが、昨年は開催されず今年は2年ぶり。田中和彦寮長は「選抜なので相手は強い。一昨年は2戦して2敗。今年は岩崎、巽の2枚看板でぜひ勝ちたい」と気合十分だ。
岩崎、巽はそれぞれ熊本、宮崎で運転免許取得の合宿中だったが、この日のために強制招集された。岩崎は「(相手は)かなり強いらしいです…」とビビり気味。田中寮長は「地域の方に若手を覚えてもらういい機会でもあるので、真剣に戦いますよ」と意気込んでいた。
[2009年12月6日11時23分
紙面から]ソーシャルブックマーク




