6日に左ひじの張りでブルペン入りを回避したソフトバンク和田毅投手(28)が7日、回復の兆しを見せた。前日が山なりだったキャッチボールは強めで再開。室内練習場で、感触を確かめるように約30メートルの距離を投げた。「あれぐらいなら問題ないんで。(今後は)状態を見ながらですね」と明るい表情。高山投手コーチも「心配はいりません」と強調した。
[2010年2月8日12時18分
紙面から]ソーシャルブックマーク
6日に左ひじの張りでブルペン入りを回避したソフトバンク和田毅投手(28)が7日、回復の兆しを見せた。前日が山なりだったキャッチボールは強めで再開。室内練習場で、感触を確かめるように約30メートルの距離を投げた。「あれぐらいなら問題ないんで。(今後は)状態を見ながらですね」と明るい表情。高山投手コーチも「心配はいりません」と強調した。
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