<西武4-6日本ハム>◇29日◇ハードオフ新潟
日本ハムが4試合連続の2ケタ安打で、序盤から大量点を奪った。特に4戦連続で1回に先制点を挙げる「先行逃げ切り型」が定着。1回1死三塁の好機に、右翼ポール際へ先制弾を放った稲葉篤紀外野手(37)は「(田中)賢介が出塁して、(森本)ひちょりが送ってという、いい流れで回ってきたからね。僕らしくない、滞空時間が長い本塁打だったけど」と笑顔で振り返った。梨田監督は「優位に戦えている。雨がいつ降るかわからないから、早めに取ってとは言ってはいたけどね」と攻撃陣をたたえていた。
[2010年6月30日11時31分
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