<阪神6-5横浜>◇9日◇甲子園

 コンビ結成3試合目で横浜の外国人コンビが初のアベック本塁打を放ったのが、敗戦の中での明るい材料だった。まずは2点を追う2回1死二塁、新外国人ブレット・ハーパー内野手(28)が「ヒットで追い上げようと思ったが、打球がよく伸びた」と、久保のフォークに食らいつき、同点の来日2号2ランを放った。3回には先輩格のターメル・スレッジ外野手(33)が右翼席へ勝ち越しの17号3ラン。「チャンスで回ってきたので集中して打った」と勝負強さを見せた。

 [2010年7月10日8時50分

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