ソフトバンク選手会が15日の試合前、東日本大震災被災地支援のための募金活動を行った。選手会長の川崎宗則内野手(29)と、山田大樹投手(22)の2人が来場者から義援金を募った。約20分間行われたが、長蛇の列が途切れることはなく、川崎は「ありがたい」と感謝。14日のオリックス戦で今季初勝利を挙げた山田は「できることはやっていきたい。だいぶ名前を覚えられてきた。昨日(14日)負けなくて良かった」と笑顔。試合開始前、秋山監督や選手サイン入りの「がんばろう!日本」と書かれた横断幕がグラウンドに掲げられ、両軍監督やコーチ、ナインの黙とうもささげられた。




