右肘手術を検討している西武涌井秀章(25)の見通しが立たないことが17日、分かった。遊離軟骨除去のため、シーズン終了直後にも手術予定だったが、病院の都合と折り合わないという。その間にセカンドオピニオンを受けており、渡辺監督は「いろいろ診断を受けて、手術しなくていい見解もあった。総合的に判断することになる」と説明。手術が遅れるほど、間に合うはずの来季開幕にも影響するだけに、慎重に協議していくようだ。