ソフトバンク内川聖一外野手(29)が21日、福岡市内の簀子(すのこ)小を訪れ、約190人の児童とキャッチボールなどで触れあった。児童から「どうやったらドラフト1位の選手になれるか」と質問されると、黒板を運び込んで説明。自身が小学生時代からプロ野球選手になる夢を持ち続けたことを説明し「夢をかなえるために毎日考えながら過ごしてください」と話した。「先生みたいだったでしょ。僕は自分の夢をかなえた立場から夢をかなえる素晴らしさ、夢に向かっていく大切さをわかってほしかった」と話した。