左肩鎖(けんさ)関節の炎症でキャンプ2軍スタートが決まった阪神柴田講平外野手(25)が23日、甲子園の施設でリハビリを行った。まさかの負傷により、キャンプ2軍スタートが決定。回復具合を聞かれても「そんなに急にはよくならないので。1日も早く治すことだけです」と、さすがに表情がさえなかった。
関本らと合同で行っていた沖縄・宜野座自主トレ中に左肩痛を発症。昨年終盤に中堅のレギュラーに定着し、今季はドラフト1位で入団してきた伊藤隼太外野手(22=慶大)を迎え撃つ立場だった。今日24日からは鳴尾浜の施設で体を動かす予定。トレーナーらの判断を仰いだ上でリハビリ方針を決めていく。




