2軍日南キャンプスタートとなった岩本貴裕外野手(25)と小窪哲也内野手(26)が巻き返しを誓った。24日、廿日市市の大野屋内練習場での合同自主トレに参加。打撃練習に汗を流した。
5年目の小窪、4年目の岩本はともにプロ入り後初めて1軍キャンプメンバーを外れた。野村監督が期待しているがゆえの愛のムチに、はい上がる気迫を口にした。
オフに左膝の手術をした岩本は「膝は問題ないし、日南でアピールして本隊が合流したとき(2月16日)には上がりたい」と話した。ノーステップ打法からすり足打法への変更もチャレンジする。小窪も「危機感はすごくある。オフはしっかり走ったし、体は万全。打撃で勝負したい」とタイミングの取り方などを改良し、定位置奪取に挑む。



