日本野球機構(NPB)は26日、日本代表が台湾代表と戦う「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」(3月10日、東京ドーム)の代表メンバー24人を発表した。
プロ野球選手会の会長を務める阪神新井貴浩内野手(34)が代表に選出され、代表全員による全力プレーを力強く約束した。「1年たった今も被災地の方々は一生懸命頑張っていることを忘れず、真剣にプレーする姿をお見せしたい」。3月10日は開幕20日前という微妙な時期。最年長の新井貴にとっては調整が難しいが「監督には『大変だけどしっかり頼む』と言われた。僕も14年目なので調整は大丈夫」と早めにピークを設定する計画だ。



