ヤクルトの「悪童」助っ人は、いい人だった…。大リーグ通算33本塁打の新外国人、ラスティングス・ミレッジ外野手(26=ホワイトソックス傘下3Aシャーロット)が26日、来日した。大リーグ時代は放送禁止用語満載のCDを発売するなど、私生活が度々問題視されたが「自分がどういう人間か、友人は分かってくれている。いい成績を残せば印象は変わる」。
本来は前日25日に来日予定も出発便に乗り遅れた。「普段は20分で空港に着くんだけど、事故渋滞で1時間20分掛かった。来たくないとか、おじけづいたのではない」。本当の自分を分かってもらうために「ミレッジサイト」を開設しており3~4日のペースで本音を交えて更新していく予定。悪童が紳士に変わったのか。まだ謎のままだ。



