日本ハム栗山英樹監督(50)が6日、紅白戦などの実戦練習で「監督賞」を用意する考えを示した。今日7日の紅白戦を皮切りに、キャンプ中は練習試合などの実戦を10試合組む。毎試合ごと、最も目立った選手に“ご褒美”をあげることで、チーム内の競争をあおる作戦だ。「頑張った人に何かあげようか。アグー豚食べ放題とか、プレー機会をたくさん与えてあげるとか、いい場面で起用するとか…」と、アイデアを披露していた。
日本ハム栗山英樹監督(50)が6日、紅白戦などの実戦練習で「監督賞」を用意する考えを示した。今日7日の紅白戦を皮切りに、キャンプ中は練習試合などの実戦を10試合組む。毎試合ごと、最も目立った選手に“ご褒美”をあげることで、チーム内の競争をあおる作戦だ。「頑張った人に何かあげようか。アグー豚食べ放題とか、プレー機会をたくさん与えてあげるとか、いい場面で起用するとか…」と、アイデアを披露していた。

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