ヤクルトは1ゲーム差で追う中日との首位攻防戦に、館山昌平投手(31)、石川雅規投手(32)、村中恭兵投手(24)の先発3本柱で首位奪取を狙う。今日24日に先発する館山は、23日の練習後に日大藤沢(神奈川)の先輩、中日山本昌の父巧さんの通夜に参列した。練習後は「いい状態で後ろにつなぎたい。いかに相手を抑えるかに集中して、チーム全体が乗っていけるようにしたい」と話した。義理堅さを見せながら、勝負に備えた。