<日本ハム1-2ロッテ>◇24日◇東京ドーム

 日本ハム中田翔内野手(23)が悔しさをあらわにした。1点を追う8回1死満塁の好機に、捕邪飛に倒れた場面だ。ボールカウント2-2から、高めに外れる直球を打ち上げた。「悔しいのひとこと。ボール(球)を振ってファウルフライなんて、終わってる。4番失格」と自分を責めた。1回には先制の中前適時打を放っていたが「ああいうところ(8回の好機)で打たないと」と、表情は厳しかった。