<楽天4-5オリックス>◇26日◇Kスタ宮城
代打のオリックス後藤光尊内野手(33)が、連敗を「5」で止める決勝打を放った。21試合目で今季初めてベンチスタート。同点の8回1死一、二塁に代打で登場し、小山の外角直球を中前にはじき返した。直球に振り負けない気持ちだったかと問われて「そうですね」と話した。チームは自滅寸前だった。4回までに3点リードも守りのミスが重なり逆転された。何とか息を吹き返してトンネルを脱出。高代ヘッドコーチは「ミスが出ると苦しいわな。(後藤は)打撃の状態がよくないから気分転換でね。最後はさすがにキャンプテンや」と話した。



