阪神の4番新井貴浩内野手(35)は勝負強くG倒を導く。9連戦最初の巨人3連戦は杉内、内海、沢村の3枚看板をぶつけられる。新幹線で東京に移動した主砲は「チャンスは少ないと思うけど、そのチャンスをモノにできるようにしたい」。リーグトップの18打点を誇る男が、雪辱の打席に向かう。
前回、6日からの3連戦は11打数2安打、打率1割8分2厘と振るわなかった。杉内にも3打数無安打と抑え込まれた。虎の主砲として、2カード続けて封じられるわけにはいかない。
24日からの広島3連戦は2勝1敗と勝ち越したが、2戦連続ノーヒット中。宿敵相手に本来の姿を取り戻し、3連勝をもぎ取る。




