広島は4月30日、栗原健太内野手(30)が9日に群馬・館林市内の病院で右肘の手術を受けると発表した。今季中の復帰は絶望となった。右肘の痛みを訴え、4月26日に出場選手登録を抹消され、同27日に「変形性肘関節症」と診断されていた。08年オフにも右肘の遊離軟骨除去の手術を受けているが、骨棘(こっきょく)を削り取るため、復帰にも相当の時間がかかる。野村監督は「チームとしては痛いけど、本人が決断したこと。チームを気にせずに手術を受けてほしい」と話した。