左足負傷で出場選手登録を外れているソフトバンク松中信彦外野手(38)が「本拠地」アーチを描いた。18日の西武戦(福岡ヤフードーム)前の若手の早出練習に参加。フリー打撃で、右翼席に打球を放り込むと「2カ月ぶりや」と叫び、57スイングで3連発を含む10本の柵越えを放った。7月16日オリックス戦で、決勝弾を放った直後に、左太もも裏肉離れを起こしてから2カ月。「ペースは上がっています」と話して、見守った王球団会長らにアピールした。当日の状態次第で明日20日ウエスタン・リーグ、オリックス戦(雁の巣)で実戦復帰となりそうだ。




