広島堂林翔太内野手(21)が10日、紅白戦でエース前田健太投手(24)から長打を放った。2回先頭でカウント2-2からチェンジアップをたたき、三塁線を破る二塁打。多くのファンから声援を浴びたが「2ストライクまでに甘い球があった。すべての球のタイミングに遅れがある」と反省点を挙げた。野村監督も「たまたま打球があそこに行っただけ。評価しようがない」と手厳しかった。
広島堂林翔太内野手(21)が10日、紅白戦でエース前田健太投手(24)から長打を放った。2回先頭でカウント2-2からチェンジアップをたたき、三塁線を破る二塁打。多くのファンから声援を浴びたが「2ストライクまでに甘い球があった。すべての球のタイミングに遅れがある」と反省点を挙げた。野村監督も「たまたま打球があそこに行っただけ。評価しようがない」と手厳しかった。

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